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2008年4月アーカイブ

東海道線の熱海駅と函南駅のあいだに、「たんなトンネル」があります。とても長いトンネルです。

これは、「たんな」ではなく、「まんが」、つまり「まんがトンネル」の話です。

 

もう20年近く営業している古本屋さんが、駅前再開発で閉店することになりました。

ついては、梱包と搬送の依頼です。

ショップ・オール は こんなことも やります。

 

いろんなものを回収します。軽いものも、重たいものもあります。

なかでも、苦労するのが、「重ならないもの」です。

本やCD、DVD、ビデオテープなどは箱に詰めれば、きれいにトラックの荷台に収まります。

本棚も、ある程度同じ種類ごとにまとめれば、なんとか積みきれます。

重たい、カサばる、かさね辛い、これを「荷物の三重苦」と言います。

 

ちょっと前ですが、こんな依頼もありました。

時々、「なぜ、これをウチに問い合わせるんですか?」という依頼が来ます。

先日あった、問い合わせ例です。

ファミリー衣料品店が閉店するので、在庫を売却してもらいたい、とのことでした。

ショップ・オール → お店のもの、すべて

これが、社名の由来ですが、衣料品、しかも、布団までは、さすがに・・・。

 

キャッチフレーズは、

本屋が始めた、本屋のための、本屋のサポート業務、なんでもします」なのですが。

漫画喫茶」という業種も市民権を得たようです。

以前は、喫茶店の隅に漫画を置いて、暇つぶしのためのお店のサービスでしたが、現在では、漫画そのものを中心としたサービスになっています。

こちらにも、好不調の波が押し寄せています。

創業以来40年、埼玉の街の本屋さんが閉店します。本棚の撤去を中心とした、閉店処理を手伝うことになりました。40年と一口に言っても、開業の時に小学1年生だった子供が、結婚してそのぐらいの子供がいてもおかしくないぐらいのオトナになっている計算になります。

本棚も、丁寧に扱ってはありましたが、現行タイプより2世代も前の型で転用は出来ないので、廃棄しますとご連絡しました。

お客様との応対で、失敗した例です。

すでに閉店した書店のオーナー様から、本棚を買い取ってもらえないか、という連絡があり、下見に行きました。なんでも、店長様が体調を崩して、お店に立つことが難しくなったので、やむを得ず閉店するのだそうです。オープンしてまだ、4年の120坪のお店です。

拝見させてもらうと、本棚はピカピカ! よ~し、気合いを入れて引き取らせてもらうぞ・・・

地下鉄に乗る機会があって、感心させられたポスターを見つけました。

家でやろう。」

んっ、ナニ、ナニ、なにがどうした?

3947.jpg

「座席の孤り占めはご遠慮ください。」

 

そして、この絵。

 

派手な絵柄ではないけれど、

じわじわっとくるポスターです。

 

奇をてらうことなく、しかし、ポスターの基本である、「言葉と絵」を有効に使って主張している、良質なセンスを感じました。

  

 

長い言葉で、くどくど説明するよりも、

キーワードとビジュアル(映像)で

相手を説得する技術、

営業に必要な手法でしょう。

 

 

 

当社で開発した、書店様向けの商品の1つに、「サンキュー劇場」があります。

これは、ビデオレンタル店からレンタルアップしたビデオを買取り、パッケージを交換してクリーニングしたものです。価格も390円、お客様はレンタル料金で購入できます。

ビデオやDVDなどのメディアを扱っている問屋さんから、ビデオを買い取って欲しい、という依頼がありました。全て「タイタニック」です。その数、およそ1500本。これは2本組ですから、ダンボールにして約60箱です。

秋葉原で、古くから家電に携わってきた社長さんから、「アキバ系コミックの店」を立ち上げたいという依頼があり、店舗を作ってきました。

アキバ系コミックとは何か?

なかなか、説明しづらいので、論より証拠、実際のお店を見ることをオススメします。4月19日に暫定オープンの運びとなりました。

横浜のお客様から連絡があり、「お店の余剰在庫を売却したい」という依頼がありました。

大量にあるので、トラックで向かいました。当社は、そういった商品も買い取ります。

商品には地域性やタイミングがあり、そこで余り気味であっても、別の場所で、または、違うタイミングなら、結構売れるものがあります。

ただし、

商品によります。中には、いつまで持っていても売れないモノもあります。

ドコに売るのか。

イツ売るのか。

これがポイントです。

先日、秋田の男鹿半島に行って参りました、もちろん仕事で。

内容は、書店の新規オープンに「リユース什器」を使用したいので、説明に来てもらいたい、というものでした。つまり、コストダウンに中古の本棚を検討したい、ということです。

 

しかし、中古といっても、ただ単に、他で使っていたモノを、「よっこらしょ」っと持ってくる訳にはいきません。そこで、当社がいろいろとご提案をすることとなります。

 

お店を借りていて、大家さんに返却する際に問題となることの1つに、「現状復帰義務」というのがあります。これは、「借りた時の状態にもどすこと」、と思われがちですが、そうではありません。

年月の経過に伴う老朽化に対する修繕費は、借りた人ではなく大家の側に出す義務があります。そのために、毎月の家賃があるわけです。

ただし、壁の色を塗ったり、床を張り替えたり、照明を変更したりした場合は、借り主がもとにもどす義務があります。

お店をオープンするお手伝いだけが、うちの仕事ではありません。

閉店のお手伝いも、します。

残念ながら、諸事情によりお店を閉めることになりましたが、一番いいヤメ方とは何か。これも、オーナーと一緒に考えます。

名刺を交換したり、会社名をお教えすると、相手の反応はだいたい2通りです。

「えっ、ナニ?なんの会社?」というのと

「いいお名前ですね」です。

まったく、当社の概要を知らない方は、うさんくさいと思うのでしょうし、ある程度、何をしているかを知ってる方は、なるほど、と思うのでしょう。 

 先日、取引先と無事契約が1件成立したので、一杯飲むこととなりました。

せっかくだから、面白いところに行きましょう、ということで、創業1801年のどじょう屋さんに連れていっていただきました。

場所は、浅草の隅田川沿い、浅草駅から歩いても、5分とかからない場所です。

お店の方によると、食べ方は創業以来変わってないそうです。板の間にゴザをひいて、その上に七輪を置き、あぐらをかいて食べます。

4月上旬とはいえ、夜は冷え込みますが、中では、みんな汗をかいて、どじょう鍋をつついていました。

 

 世はまさに「ブログ・ブーム」。使い古された言葉ですが「一億総ブログ時代」とか。

そこで、遅くなりましたが、ブログを立ち上げました。

ま、遅くったって、やらないよりはいいでしょう、と自分に言い聞かせながら、書き始めました。

 

ショップ・オール なに それ?」

はい、はい、そうでしょうとも。ゆっくりと解説させて下さい。ソンナニイソイデドコニイク...。

 

最初だから、なんか、ビジュアルがないとねぇ。

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