先日、取引先と無事契約が1件成立したので、一杯飲むこととなりました。
せっかくだから、面白いところに行きましょう、ということで、創業1801年のどじょう屋さんに連れていっていただきました。
場所は、浅草の隅田川沿い、浅草駅から歩いても、5分とかからない場所です。
お店の方によると、食べ方は創業以来変わってないそうです。板の間にゴザをひいて、その上に七輪を置き、あぐらをかいて食べます。
4月上旬とはいえ、夜は冷え込みますが、中では、みんな汗をかいて、どじょう鍋をつついていました。
ちなみに、食通は「どぜうなべ」と言うとか、言わないとか。
まず、あらかじめ煮込んである「どぜう鍋」が七輪とともにやってきます。 そこに、ささがきのごぼうと刻みネギをたっぷりのせます。
あとは、お好みの火の通り具合で突っつきます。
ごぼうは別ですが、ネギは、無料でおかわりし放題です。
値段も手頃で、「江戸っ子気分」を満喫できること請け合いです。
帰りぎわに、のれんを肩でくぐって、「てやんでえ、べらぼ~めえ」と言いたくなるのはナゼでしょう。


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