先日、秋田の男鹿半島に行って参りました、もちろん仕事で。
内容は、書店の新規オープンに「リユース什器」を使用したいので、説明に来てもらいたい、というものでした。つまり、コストダウンに中古の本棚を検討したい、ということです。
しかし、中古といっても、ただ単に、他で使っていたモノを、「よっこらしょ」っと持ってくる訳にはいきません。そこで、当社がいろいろとご提案をすることとなります。
ところで、男鹿半島といえば、泣く子もだまる「なまはげ」の里です。国道101号を潟上市から北上する、通称なまはげラインの入口には、身の丈5mもあろうかという、なまはげ様がお出迎えしてくれます。こんなモニュメントを見れるのが、出張の楽しみの1つです。
実際に、民家に現れる格好は、こんな感じです。
こんなのが、夜中に襲ってきたら、こりゃあ、子供でなくったって、泣きますよねえ。
「なぐごは、いねが~」
「なまげもんは、いねが~」


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