秋葉原で、古くから家電に携わってきた社長さんから、「アキバ系コミックの店」を立ち上げたいという依頼があり、店舗を作ってきました。
アキバ系コミックとは何か?
なかなか、説明しづらいので、論より証拠、実際のお店を見ることをオススメします。4月19日に暫定オープンの運びとなりました。
数日間ここにいて感じたのは、古い家電の秋葉原と、新しい流行のアキバが、一体化している街だということです。
家電の街のシンボル、アキハバラ・デパートもありますし、
パーツショップも軒を連ねて健在です。

かと思うと、午後からは駅のマワリにメイド風の女の子が呼び込みしているし、
超高層ビルがドデンとそびえてるし、コスプレ専門のビルもあったりして、あ~あ。
歩いている人だって、半分とはいいませんが、外国人が、なんと多いこと。
それを、違和感なく受け入れる街になったアキバは、今後どんな方向に向かっていくのか、楽しみでもあります。

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