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2008年5月アーカイブ

古典的なホラーになりますが、「ジキルとハイド」という映画があります。 

0530-1.jpgアカデミー賞も取り、何回も「リ・ユース」いえ、「リメイク」されましたが、私は、「サイコ」で有名な、アンソニー・パーキンス主演作品が好きです。 

 

温厚な老紳士が、一転して鬼気迫る狂人に変わる演義には、脱帽です。 

 

 

 

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この映画は、他の作品と違い、「切り裂きジャック」の犯人がハイドである、というミソがあることです。

 

人間の「善と悪」、2つの顔を持つことのたとえに、この映画のタイトルがよく使われるようです。

 

実は、駅にも「2つの顔」があります。

 

 

2003年にベストセラーになった本に養老猛司氏の『バカの壁』という本がありました。「話せばわかる、なんて大ウソ!」というショッキングなオビで覚えている方も多いでしょう。

それとは、一切関係ありません。

トレーディング・カード店から依頼がありました。カードのお店は、店内に、いくつも『トレカの壁』を作ります。

知り合いのハンドバッグ屋の若旦那が、ある日、突然叫びました。

「人生は2度とない、やりたいことをやるぞっ!」

そして、なにを思ったか、バターをそこら辺のスーパーから買いあさり始めました。

ご存じの方も多いでしょうが、バターが品薄で、店頭にありません。

それで、彼はナニをしたのか・・・。

 

先日のことです。ピラミッドの解体と移設の依頼が来ました。

エジプト政府からの依頼ではありません。

上記のタイトルで「ニヤッ」とされた方は、松田優作ファンか、倍賞美津子ファンか、1970年代に青春時代を過ごされた方の、いずれかではないでしょうか。

W018.jpg

 

さて、今回のミッションは、ちょっと変でした。

探偵まがいの行動です。

 

「あやしいお店の中を、全部片づけてもらいたい。」

えっ、あやしいって・・・?

 

 

 

 

 

 

ショップ・オールは「本屋のための、本屋のサポート業務」を行います。

時々は、本屋さん以外にもサポートします。

「おまかせください、どんなお店でも!」と言える日が来るのか、来ないのか。ただし、業種によっては、かなり「慣れ」が必要な場合があります。そんなに、急に間口を広げると、きっと「痛い目」にあいます。あわてず、急がず、ゆっくりと守備範囲を広げていきたいと思います。

さて、そんな事を思っていると・・・

 

レンタルビデオのチェーン店が、なにか1店舗、変わった企画をしよう、ということになりました。

「変わったお店」といっても、レンタル店です。まさか、そこで、ヤキソバ売ったり、フィットネスやる訳にはいきません。あくまでも、「変わった企画のレンタル店」をやるのです。個人的には、なんでもアリ、レンタル店という既成概念の垣根をはずして、メチャクチャな企画をやりたかったのですが、それはまた、次回ということで。

 

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