上記のタイトルで「ニヤッ」とされた方は、松田優作ファンか、倍賞美津子ファンか、1970年代に青春時代を過ごされた方の、いずれかではないでしょうか。

さて、今回のミッションは、ちょっと変でした。
探偵まがいの行動です。
「あやしいお店の中を、全部片づけてもらいたい。」
えっ、あやしいって・・・?

まず、店は閉まってました。中には入れません。外から、ガラス越しに中を覗くしか手がありません。

誰もいませんから、当然、暗いです。

くそ~。角度を変えると、太陽が反射して、見えない~っ!
これは、倒産したドラッグストアで、オーナーは雲隠れ、依頼はリース会社からでした。
ただし、大家さんとリース会社は「係争中」で、GOサインが出るまでは、鍵を渡してもらえません。したがって、見積は「外からみただけ」で、出さなければなりません。
近所に幼稚園があり、迎えにきたお母さん方の視線を背中に感じながら、窓にへばりつくようにして写真を撮っていた男を、彼女たちは、
「あれは、きっと、探偵さんよネ。」
と、思ってくれたでしょうか。

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