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2008年6月アーカイブ

このところ、横浜のお客様とお会いすることが多く、横浜について話をする機会が何度もありました。横浜は来年の6月で「開港150年」を迎えます。

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話の中で、「近年、横浜ほどダイナミックに変貌した都市はない」というところで意見が一致します。

 

横浜駅東口から桜木町関内あたりまでのエリアの、みなとみらいの開発をはじめとして、来るたびに街の顔が変わり続けています。

 

 

むかしから、人の欠点を探し出すことを「アラをさがす」と言うようですが、これは、魚の食べられる身の部分から、骨やアタマ、しっぽなどの食べられない部分を探し出す様子から出た言葉だそうです。

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私たちも、アラさがしをしました。

場所は仙台です。

とってもおいしい、アラさがしでした。

 

歯に衣を着せない言い回しのエッセイで人気の、佐藤愛子さんの直木賞受賞作品に

戦い.jpg戦いすんで日が暮れて」という短編集があります。

現在も講談社の文庫版で読むことが出来ます。

 

受賞年度は1969年でした。

 

これは、そこから遅れること10年ほど後の、戦いの記録の話です。

 

私の会社は群馬県にあります。群馬県のおみやげとして「だるま」が有名です。

高崎には、少林山達磨寺という、だるま専門のお寺もあります。

七転び八起き」という縁起のいいことわざもあります。

けっして「七転八倒」と言ってはいけません。

群馬県の表玄関とも言うべき「高崎駅」にも、だるまがお出迎えしています。

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ショッキングな内容でベストセラーになり、映画化もされ、さらに実話では悲しい結末にもなった

積木くずし」、 積木.jpg俳優の穂積隆信さんの著書が刊行されたのは、今から20年以上も前でした。

副題は「親と子の二百日戦争」でした。


 

これは、「私たちの積木くずし」の物語です。

プロ野球で、通算三度の三冠王を取り、「オレ流」という言葉を流行させ、「なんと言われようとオレ流さ」という本を出したのが1986年の落合でした。当時は「ずいぶん傲慢なタイトルだな」と思われた方も多かったことでしょう。ただし、内容は「自分を信じること。そして、信じる裏付けとしての努力を惜しまないこと。」というような事で、現在でも立派に通用する本だと思います。

これは、落合博満の電車の利用法ではありません。

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