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「オレ流」の乗り方

プロ野球で、通算三度の三冠王を取り、「オレ流」という言葉を流行させ、「なんと言われようとオレ流さ」という本を出したのが1986年の落合でした。当時は「ずいぶん傲慢なタイトルだな」と思われた方も多かったことでしょう。ただし、内容は「自分を信じること。そして、信じる裏付けとしての努力を惜しまないこと。」というような事で、現在でも立派に通用する本だと思います。

これは、落合博満の電車の利用法ではありません。

仕事の都合で、東京、横浜方面に出ることが、たびたびあります。

「オレ流」の電車の乗り方として、心がけていることがあります。約束した時間以前に到着するのは「あたりまえ」、その途中の行程にちょっとしたこだわりがあります。

出来るだけ「普通車」に乗ります。そして、「グリーン車」に乗ります。この場合の「普通車」とは「新幹線でない」という意味です。

この「普通車のグリーン車」というのが、ミソです。非常に快適です。

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このように、2階建て車両が連結されていることが多いようです。  

ここは、自由席車両と区切られていて、むこうからは通り抜けできないようになっています。  

もちろん、専用のトイレと洗面所もあります。

しかし、なんと言っても混みません。私は高崎~上野間をよく利用しますが、だいたい、高崎が始発の場合がほとんどです。

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ほとんど、ひとりじめ、貸し切り状態です。  

売店でお弁当とお茶を買って食べるもよし、新聞や本を読んでもOK、もちろん、リクライニングシートでゆっくり仮眠も出来ます。   4737.jpg  

だいたい、新幹線を使うよりも、1時間ほど前に移動開始となります。反対に、車内で過ごす時間が、1時間余分にかかります。

料金も1500円少なくて済みます。

 

自由な空間と時間を満喫して、安い交通費で移動できると思うと、「オレ流の電車の乗り方

参考になりませんか?

 

 

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このページは、Shop・All web店長が2008年6月 2日 20:51に書いたブログ記事です。

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