
文藝春秋社から出版された本の中で、ちょっとした話題になった本の中に「県民性の日本地図」という本があります。
日本全国に衣食住のチェーン店が展開され、地方の特徴が薄れつつあるなかで、やはりそこに住む人たちの気質には地域性がある、という説を持って書かれた本です。
私は、血液型シリーズは信じませんが、生まれ育った地方特有の性格というものはある、と信じています。
この本は平成13年に刊行されて、現在もなお版を重ねています。明治学院大学教授の武光誠教授の著作です。
京都での道すがら、京都人の県民性を見た、といったら、こじつけ、になるかなあ。
京都人、その県民性の続きを読む



