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後ろに向かって出発進行

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日本が世界に誇る、新幹線の数ある路線区の中で、唯一うしろに向かって進行する区間があります。

それが、秋田新幹線こまち号で、秋田大曲間です。

東京方面から向かうと、終点1つ手前の駅、大曲駅から進行方向が逆になって秋田駅に走ります。

専門用語ではスイッチバックと呼ぶそうです。

ショップ・オールの仕事で、こまち号で先日秋田駅に向かったら、駅でこんな顔がお出迎えしてくれました。

 

 

 

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こまち号は盛岡駅ではやて号と切り離されたあと、在来線の線路を走ります。そのため、席は通常の新幹線と違い、真ん中の通路を挟んで、右と左に2列づつ並んでいます。途中で、列車の通過待ちのため、一時停止をするなんて、のどかじゃありませんか。

車窓もゆっくりと眺められます。いまなら紅葉が始まっています。

 

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仕事が終わって、帰ろうと、また秋田駅に向かうと、後ろの方から

「お~い、泣ぐ子は、いねが~」

っと呼び止められました。

 

 

 

 

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このページは、Shop・All web店長が2008年10月 6日 19:06に書いたブログ記事です。

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