
ショップ・オールの法則の1つに、
「2度来るところは、3度来る」
というのが、あります。
10月に入ってから、千葉県の県庁所在地、千葉市に8回も来てしまいました。もちろん仕事です。
これは、駅の近くにあった建物です。さて、なんでしょう。
感の鋭いかたならおわかりでしょう。
そうです、駅前交番です。フクロウは森の番人、交番は街の番人というわけでしょうか。
暗い真夜中でも大きな目を光らせる姿は、まさに、警察官のイメージを象徴しています。
しかし、威厳を持ちつつも、そのコミカルな容姿に、思わずシャッターを押してしまいました。
そう言えば、駅からこの交番に向かう地下道も、なんとなく幻想的でした。
これも、思わずシャッターを押してしまいました。

この丸く照らされた柱の中央に、街の歴史を物語る資料が解説されてありました。
無機的な交番の建物も地下道も、ちょっとしたアイデアで、心に残る思い出の場所に早がわりするんですね。


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