水戸のお客様からお声がかかり、現地に行って参りました。もちろん、ショップ・オールの心がけとして、早めに現地入りして、探索することを怠りません。
やはり、水戸と言えば黄門様、水戸光圀公をはずす訳にはいきません。そこで、まずは水戸偕楽園へと足を伸ばしました。
偕楽園は日本三名園として、梅で有名ですが、手入れの行き届いた園には、たくさんの人が散策していました。
花の散った葉桜は風流ですが、梅の木だって負けていません。きれいに剪定された梅林は花を付けてなくても美しいと思わせます。
そう言えば、こんなことわざがありました。
「桜折る馬鹿、梅折らぬ馬鹿」

そんな事を思いながらぶらぶらしていたら桜が咲いていました!
二季咲桜と呼ばれ、秋から冬にかけてと、春に咲く種類の桜だそうです。なんだか得をしたような気がしてきました。
で、肝心の黄門様はと・・・。
結局見つけたのは、道を挟んだ千波湖のほとりでした。
頭が高い、このお方をどなたと心得る。先の副将軍、水戸光圀公でアラせられるぞっ!
助さん格さんが見あたりませんね。

偕楽園に来たら、ぜひこの千波湖にも足を伸ばしましょう。
遠くに見える水戸の街と湖のコントラストが不思議な感じです。
なんたって、黄門様がいるのはコッチですから。

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