
手元の国語辞典、広辞典によりますと、「舌鼓(したづつみ)」とは、「うまい物を食べて舌を鳴らすこと」とあります。
先日、宮城県で「した(牛タン)」を食べて、「舌鼓」をしました。
ショップ・オールの仕事で仙台に行ったときのことです。
宮城県を中心に展開しているチェーン店様から、新規の店舗の陳列棚の設置の依頼が来ました。
広さはおよそ150坪、6畳の部屋なら50室分です。
レンタルのDVDとCD用の棚の設置です。
運び込む部材の量は、およそ10tトラックで3台分、これを総勢8名で3日がかりで組み立てるのです。
総勢24名の仕事量です。
最初は、ひたすらトラックから降ろして、運び込みます。
そして、やっぱり運び込みます。
なにしろ、トラック3台ぶんです。
とにかく、ひたすら運び込みます。
トラックの荷台がカラになるまで・・・。
これが、重いんです。幅180cmの鉄の板と高さ2mの柱がメインなんですから。
そして、なんとか完成しました。
予定通り出来あがったので、ほっとしました。
次も依頼がくる事を期待したいと思います。
お客様からの評判もまずまず、だったので、ご褒美に「牛タン定食フルコース」を食べました。
麦飯にテールスープがよく合っていました。

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