東京の文京区本郷で仕事の依頼がありました。出版社系の事務所の移転作業の手伝いです。
ショップ・オールはこんな仕事もやります。
すぐ近くに、湯島天神があるので、昼休みの散歩をかねて、お参りに行って来ました。
さて、あいにくの小雨の中でしたが、めざす神社の鳥居をくぐると、
大きなしめ縄のようなもので丸い輪を作ったものが境内にありました。
名越の大祓(おおはらい)と言って、この輪っかを右に左にくぐると、日頃知らず知らずに犯す、罪をきよめてくれる御利益があると言うことでした。
日頃、品行方正な私ですが、やはり行っておくに越したことはないと、3回くぐるところを6回もまわってしましました。
これを、「茅の輪くぐり」というのだそうです。
さて、湯島天神と言えば、湯島の白梅でしょう。
テレビの懐メロでは定番ですね。
あいにく時期が過ぎているので、葉桜ならぬ葉ウメでしたが、枝振りは見事なものでした。
そのわきにひっそりと石塔が。
泉鏡花の筆塚でした。
「別れろ、切れろは芸者の時に言うことば・・・」と口づさむ私は、もちろん戦後生まれです。
名越の大祓(おおはらい)と言って、この輪っかを右に左にくぐると、日頃知らず知らずに犯す、罪をきよめてくれる御利益があると言うことでした。日頃、品行方正な私ですが、やはり行っておくに越したことはないと、3回くぐるところを6回もまわってしましました。
これを、「茅の輪くぐり」というのだそうです。
さて、湯島天神と言えば、湯島の白梅でしょう。テレビの懐メロでは定番ですね。
あいにく時期が過ぎているので、葉桜ならぬ葉ウメでしたが、枝振りは見事なものでした。
そのわきにひっそりと石塔が。
泉鏡花の筆塚でした。「別れろ、切れろは芸者の時に言うことば・・・」と口づさむ私は、もちろん戦後生まれです。


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