NHK朝の連続テレビ小説は、今回終了した「つばさ」で80シリーズ目になったようです。実は私も「つばさ」は時間がある度に観ていました。
そのなかで、何度も登場する「甘玉(あまたま)」なる和菓子が実在するのか、興味津々でした。
実は、ありました。
埼玉のお客様にお伺いした時のことです。
さすがに、天下の公共放送ですから、実在名でオン・エアするはずもないでしょう。
TV小説の場所は川越、今回の仕事先はふじみ野、電車で急行なら次の駅です。
よし、これも何かの縁だ、川越に行こう~!
仕事の後に向かいました。
そして、駅前の観光協会で尋ねると、なんと、駅のすぐそばで売っていました。
早速、その場でバクリ。
さつま芋に、ほんのり甘みを加え、それをこし餡でくるみ、寒天でテリを出した直径5センチほどのまあるいお菓子です。
ちなみに、商品名は「いも玉」。
川越はさつま芋の産地でしたね。
もちろん、仕事もしましたよ。
駅ビルの書店さんが移転するので、不要になった本棚を当社で買い取ることになりました。
広さは約80坪。
しかも、駅ビルのため、運び出しは「深夜限定」、終電後から始発までのあいだの作業です。通行客に万が一の事故がないように、しなければなりません。
なんとか、ご要望にお応えできたのは、言うまでもありませんでした。


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