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出張紀行: 2008年7月アーカイブ

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文藝春秋社から出版された本の中で、ちょっとした話題になった本の中に「県民性の日本地図」という本があります。

日本全国に衣食住のチェーン店が展開され、地方の特徴が薄れつつあるなかで、やはりそこに住む人たちの気質には地域性がある、という説を持って書かれた本です。

私は、血液型シリーズは信じませんが、生まれ育った地方特有の性格というものはある、と信じています。

 

この本は平成13年に刊行されて、現在もなお版を重ねています。明治学院大学教授の武光誠教授の著作です。

 

 

京都での道すがら、京都人の県民性を見た、といったら、こじつけ、になるかなあ。

 

仙台のお客様からお声がかかり、出かけてきました。

帰りがけ、時間があったので、やはり定番の「牛タンで一杯」と思い、駅前をブラブラしてたら

排ガスゼロのタクシー、いかがですか。と声をかけられました。

その声に振り返ると、なんともかわいらしいクルマが...。

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長野のお客様からお声がかかり、先日お伺いしてきました。暑い日でした。

長野といえば、すぐ連想するのが「善光寺」。さっそく、待ち合わせ時間より1時間先に着いて、お参りをしました。 

春風や 牛にひかれて 善光寺 

これは、小林一茶の句だそうです。5486.jpg

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