上野の書店様からお声がかかりました。
お店の空いているスペースに本棚を置いて有効活用したいとのことでした。
これから年末にかけて書店様は「手帖コーナー」を展開する時期です。いわゆる季節モノです。
こんな相談、ショップ・オールは大歓迎です。
この写真は、事務所のコピー機と机の隙間です。
東京の目黒は自由が丘から、仕事の依頼が来ました。100坪のレンタル店が150m先に移転することになり、陳列什器を解体して運び出して欲しいとの依頼です。「ひとこと」で言うなら、お店の引っ越し屋の仕事です。
東京の渋谷、駅のすぐ近くのビルからお呼びがかかりました。事務所の移転作業の依頼をうけました。出版社系の事務所です。

老舗の和菓子屋さんなどの商品の説明に「宮内庁御用達」と書かれてあることがあります。厳密には、明治24年から昭和29年までの間に宮内庁に認定された商品のみに付けられる名称なのだそうですが、現在では「一度でも宮内庁に納品された業者」が慣用的に使うこともあり得るようです。
ショップ・オールの仕事で三重県伊勢市に行ったときのことです。

手元の国語辞典、広辞典によりますと、「舌鼓(したづつみ)」とは、「うまい物を食べて舌を鳴らすこと」とあります。
先日、宮城県で「した(牛タン)」を食べて、「舌鼓」をしました。
ショップ・オールの仕事で仙台に行ったときのことです。

文藝春秋社から出版された本の中で、ちょっとした話題になった本の中に「県民性の日本地図」という本があります。
日本全国に衣食住のチェーン店が展開され、地方の特徴が薄れつつあるなかで、やはりそこに住む人たちの気質には地域性がある、という説を持って書かれた本です。
私は、血液型シリーズは信じませんが、生まれ育った地方特有の性格というものはある、と信じています。
この本は平成13年に刊行されて、現在もなお版を重ねています。明治学院大学教授の武光誠教授の著作です。
京都での道すがら、京都人の県民性を見た、といったら、こじつけ、になるかなあ。
夏と言えば「祭り」でしょう。日本全国、どんな街にも「夏祭り」はあります。
老若男女、いろんな職業の人達が、お祭りを楽しむ季節がやってきました。
日本中の本屋さんが、年に一度行う、夏祭りに参加してきました。
