東海道線の熱海駅と函南駅のあいだに、「たんなトンネル」があります。とても長いトンネルです。
これは、「たんな」ではなく、「まんが」、つまり「まんがトンネル」の話です。
もう20年近く営業している古本屋さんが、駅前再開発で閉店することになりました。
ついては、梱包と搬送の依頼です。
ショップ・オール は こんなことも やります。
東海道線の熱海駅と函南駅のあいだに、「たんなトンネル」があります。とても長いトンネルです。
これは、「たんな」ではなく、「まんが」、つまり「まんがトンネル」の話です。
もう20年近く営業している古本屋さんが、駅前再開発で閉店することになりました。
ついては、梱包と搬送の依頼です。
ショップ・オール は こんなことも やります。
いろんなものを回収します。軽いものも、重たいものもあります。
なかでも、苦労するのが、「重ならないもの」です。
本やCD、DVD、ビデオテープなどは箱に詰めれば、きれいにトラックの荷台に収まります。
本棚も、ある程度同じ種類ごとにまとめれば、なんとか積みきれます。
重たい、カサばる、かさね辛い、これを「荷物の三重苦」と言います。
ちょっと前ですが、こんな依頼もありました。
時々、「なぜ、これをウチに問い合わせるんですか?」という依頼が来ます。
先日あった、問い合わせ例です。
ファミリー衣料品店が閉店するので、在庫を売却してもらいたい、とのことでした。
ショップ・オール → お店のもの、すべて
これが、社名の由来ですが、衣料品、しかも、布団までは、さすがに・・・。
キャッチフレーズは、
「本屋が始めた、本屋のための、本屋のサポート業務、なんでもします」なのですが。
「漫画喫茶」という業種も市民権を得たようです。
以前は、喫茶店の隅に漫画を置いて、暇つぶしのためのお店のサービスでしたが、現在では、漫画そのものを中心としたサービスになっています。
こちらにも、好不調の波が押し寄せています。
創業以来40年、埼玉の街の本屋さんが閉店します。本棚の撤去を中心とした、閉店処理を手伝うことになりました。40年と一口に言っても、開業の時に小学1年生だった子供が、結婚してそのぐらいの子供がいてもおかしくないぐらいのオトナになっている計算になります。
本棚も、丁寧に扱ってはありましたが、現行タイプより2世代も前の型で転用は出来ないので、廃棄しますとご連絡しました。
当社で開発した、書店様向けの商品の1つに、「サンキュー劇場」があります。
これは、ビデオレンタル店からレンタルアップしたビデオを買取り、パッケージを交換してクリーニングしたものです。価格も390円、お客様はレンタル料金で購入できます。
ビデオやDVDなどのメディアを扱っている問屋さんから、ビデオを買い取って欲しい、という依頼がありました。全て「タイタニック」です。その数、およそ1500本。これは2本組ですから、ダンボールにして約60箱です。
秋葉原で、古くから家電に携わってきた社長さんから、「アキバ系コミックの店」を立ち上げたいという依頼があり、店舗を作ってきました。
アキバ系コミックとは何か?
なかなか、説明しづらいので、論より証拠、実際のお店を見ることをオススメします。4月19日に暫定オープンの運びとなりました。
お店を借りていて、大家さんに返却する際に問題となることの1つに、「現状復帰義務」というのがあります。これは、「借りた時の状態にもどすこと」、と思われがちですが、そうではありません。
年月の経過に伴う老朽化に対する修繕費は、借りた人ではなく大家の側に出す義務があります。そのために、毎月の家賃があるわけです。
ただし、壁の色を塗ったり、床を張り替えたり、照明を変更したりした場合は、借り主がもとにもどす義務があります。